Digital Musics & Sound Art

デジタルミュージック&サウンドアート部門は、広範囲なコンテンポラリー・デジタル・サウンド作品を審査します。サウンドとメディアを組み合わせた作品、電子-アコース ティックから実験的なサウンドまで様々なコンピュータ作曲作品やサウンド・インスタレーションが対象です。

What should you enter?

  • サウンド及びニューメディア(オーディオビジュアル・パフォーマンス、ソニックスカルプチュア(音による彫刻作品)、インターメディア/ビデオ/映画サウンドトラック、インスタレーション、サウンドスペース・プロジェクト、ラジオワーク、ネットミュージック、ジェネレーティブ・ミュージック、など)
  • ダブ、テクノ、マイクロサウンド、アンビエント、グローバル、ミニマル、ヒップホップ、ジャズ、ノイズ、ダウンテンポ、ドラムアンドベース、モンド/エキゾチカ、デジタルDJ-カルチャー、マッシュアップ、ミュージックビデオ、グリッチ、プランダー・フォニックスなど、といったエレクトロニカ
  • コンピュータ作曲(アルゴリズムの、アクースマティックかつ実験的な)、アナログまた電気音響の手法、声とアコースティックまたは増幅された楽器の利用も認められています

あくまで重要な基準は、説得力ある作品の実現のために、アーティスティックかつ革新的なデジタル・ツールの使い方が示されているか、となります。

Who can submit an entry?

応募作品は、この2年以内に制作・実現、または大幅なアップデートがされたものに限ります。
応募者は個人、グループ、協会、企業などいずれでも可能です。商用指向に特化した活動、商品広告の類は除外対象となります。

Submission Details

応募作品は、必要なコーデック、プラグイン、フォーマット(NTSC、PALなど)指定を含む、オンラインアップロード または オーディオCD、DVDオーディオ、DVDビデオ、に限り受け付けます。
サウンドインスタレーション、リアルタイム・パフォーマンス、オーディオ/ビジュアル環境など、はビデオ・ドキュメント(3-10分)として応募してください。このビデオ・ドキュメントには、イベントそのものの説明だけでなく、その音楽作品における環境の特徴、例えばその作品を実現するために必要な空間要件、技術的要件、といった説明も含めてください。
その作品と共に、作品の理解を助けるための、説明、機材の情報、楽譜、セットアップ、またイラストやスケッチなど、可能であれば提出をお願いいたします。

その作品全体に加えて、作品を効果的に説明・要約できうる要点をまとめて、2-3分の抜粋を作成ください。この編集された抜粋は、長い楽曲のうちの異なる音楽のエリアをまとめたリミックスとしてもいいですし、シンプルに連続した代表的な一部分を選ぶことも可能です。これは審査員に、膨大な量の応募作品から、冷静な判断にフォーカスしていただくための手段となります。

受賞作品はアルスエレクトロニカ・フェスティバルにおいてパフォーマンスが行われることがあります。そのため、応募者にはテクニカル・セットアップ、すべての必要機材、また応募されたプランの実装に必要な技術者、ミュージシャン、ソリスト、の提案などについて、詳細な情報の提供が求められます。

Jury

各応募作品はその専門家からなる審査員により到着順に、下記の基準によって審査されます:

  • 美学・オリジナリティ
  • 説得力のある構想
  • 音のイマジネーションの特別な表現における革新
  • プレゼンテーションの技術とクオリティ

参加者による応募のほかに、各審査員はその他の作品を推薦することができます。

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